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無念のリタイアから15年… 箱根“悲劇のランナー”の現在とは

02年の箱根駅伝で無念の途中リタイアとなった徳本さん
Photo By スポニチ

 法政大学のランナーとして箱根駅伝に出場した徳本一善さんが20日、日本テレビ「衝撃のアノ人に会ってみた!」(後7・00)にVTR出演。無念の途中棄権となったレースを振り返った。

 徳本さんは法政大のエースとして02年の箱根駅伝に出場。しかし、レース中に肉離れを発症して途中棄権。監督が静止する声を振り切って走り続ける姿が当時話題となった。

 無念のリタイアから15年。38歳となった徳本さんは現在、埼玉県の駿河台大学に准教授として勤務しながら同大の駅伝部の監督を務めている。

 自身のリタイア映像を見て「キツイですね」と一言。「頭が真っ白だったことだけは覚えています。自分は普通に走っているつもりなのに、だんだん集団が前に行く。その現実を受け止められなかったのは今でも覚えています」と振り返った。

 卒業後は実業団で日本一にも輝いたが“箱根の傷”は癒えることはなかったという。その後、同大学の駅伝部の監督に就任。「また違った形で箱根駅伝を見ることができるんじゃないか」と再び箱根を目指している。

[ 2017年7月20日 20:11 ]

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