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【先週の新馬戦】ポイントは今後の成長か…8馬身差圧勝のジュレップ

 河内厩舎が2勝。現2歳世代は4頭がデビューして3頭が新馬Vと好調だ。阪神芝1400メートルのアグネスジュレップは8馬身差の圧勝。好位から直線で内を鋭く伸び、みるみる後続との差を広げた。「引っ掛からないので距離は延びても大丈夫だと思います」と岩崎。兄姉5頭も河内厩舎で全て勝ち上がっており、新馬勝ちは3頭目。仕上がり早の血統だけに今後の成長がポイントになる。一方のワンダープチュックは重馬場を苦にせずしっかり伸びたが、姉に末脚自慢のウイングザムーン。良馬場ならもっと切れそうだ。

 中山では芝1800メートル戦を逃げ切ったアルミューテン。1000メートル通過65秒4のスローに持ち込んだとはいえ、ラスト3Fを11秒7→11秒7→11秒3でまとめて3F最速タイは立派。控える競馬もできそうで、今後のレースぶりに注目したい。

[ 2016年9月20日 05:30 ]

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