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高山勝成、体幹トレ効果実感「今はタイトルに飢えている」

ケビン山崎氏の指導を受けながら筋力アップを図る高山

 ボクシングのWBO世界ミニマム級王座決定戦(8月20日、兵庫県三田市・駒ケ谷運動公園体育館)で国内最多6度目の世界王座獲得を目指す高山勝成(33=仲里)が15日、東京・六本木のジム「トータルワークアウト」で体幹トレーニングを公開した。05年から指導を受けているケビン山崎代表のアドバイスを仰ぎながら、さまざまなマシンを使ってパンチ力や体の切れを向上させるトレーニングに取り組んだ。

 18歳の加納陸(大成)と対戦する王座決定戦へ向けては東京の同ジムで3、6、7月と3度の合宿を実施。第2次合宿後に和歌山・白浜で走り込みキャンプを行った際、中出博啓トレーナーから「疲れてからも走るフォームが崩れず、見違えるほど良くなった」と効果を絶賛され、効率の良い体重移動や下腹部の筋肉の使い方などに取り組んだ第3次合宿でも「思っている以上に全てにおいて速くなっているし、力強くなっている。この1カ月半の間に急激に良くなった」と高山自身、手応えを得たという。

 この日で合宿を打ち上げ、帰阪後はスパーリングなどジムワークを消化して国内最年少記録での世界王座奪取を狙う加納との決戦に備える。かつては自身のスパーリングパートナーだった18歳との対戦に「3、4年前は想像できなかったが、彼がこの3、4年で積み重ねてきたのは凄いこと。そこはリスペクトしている」と言いつつも、「若さや自信は脅威だが、自分もその道をたどってきた。今はタイトルに飢えている状態。戦う日が早く来てほしい」と昨年返上したWBOベルトの再奪取へ闘志を燃やした。

[ 2016年7月15日 12:55 ]

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