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初防衛戦!五十嵐「強い気持ちで」被災地に勇気を!

7月のWBC世界フライ級タイトルマッチを戦った五十嵐(右)。判定勝ちを収め、世界初挑戦で王座奪取に成功した

WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・五十嵐俊幸(28=帝拳)―同級9位ネストール・ナルバエ(30=アルゼンチン)
(11月3日 仙台市※会場未定)
 山中とともに初防衛戦に臨む五十嵐は「震災後、初めて仙台で試合をするが、被災した人たちに勇気と元気を与えられる試合をしたい」と意気込みを示した。

 04年アテネ五輪で1回戦敗退だった五十嵐にとって、ロンドン五輪でメダルを獲得した村田とバンタム級銅の清水聡(26=自衛隊)の活躍は刺激になったという。清水とは連絡を取り合うほど親交も厚く「2人の成し遂げたことは凄いこと。自分も気持ちで負けないようにしたい」とやる気を見せた。7月のタイトル戦で左目のまぶたを9針縫ったため、スパーリングなど本格的な練習は9月中旬から開始する予定。相手は20戦無敗(1無効試合)で攻めも守りも穴が少ない難敵だが「初防衛戦は難しいと言われるが、守るのではなく、初防衛に挑戦するという強い気持ちで臨みたい」と言葉に力を込めた。

[ 2012年8月24日 06:00 ]

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