阪神・佐藤輝明「初めての経験だったので、あんな感じかな」投手・オスナとの対戦に苦笑い

[ 2026年5月13日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神10─0ヤクルト ( 2026年5月12日    神宮 )

<ヤ・神(7)>初回、佐藤輝は投手・吉村を直撃する安打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 阪神・佐藤輝が40本塁打を記録した昨年10月2日のヤクルト戦(甲子園)以来の3番で、5打席目には内野手ながらマウンドに上がったオスナと対戦した。6番手の拓也が9回に5失点。お手上げの池山監督が思い切った演出をしかけた。

 結果は四球。「初めての経験だったので、あんな感じかな」と苦笑した。初回1死では、先発・吉村の右手を直撃し、降板に追い込む投手強襲安打。「(3番の意識は)特に。(当たりは)良かったです」という打球速度173・5キロの痛烈ライナーは好調の証だ。

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