中日 先発・金丸夢斗は2―0の6回に同点とされ降板 白星手にできず「自分のテンポで投げられなかった」

[ 2026年3月31日 23:38 ]

セ・リーグ   中日2ー5巨人 ( 2026年3月31日    バンテリンD )

<中・巨(1)>4回、キャベッジを打ち取った金丸(撮影・光山 貴大)
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 中日先発・金丸夢斗にとっては悔やまれる投球だった。

 WBCにも出場した2年目左腕は5回まで2安打無失点と好投。

 しかし2―0の6回、2死一、三塁から松本に右前適時打。

 続く泉口への四球で満塁とし、4番ダルベックには痛恨の押し出し四球。同点とされ、この回限りで降板した。

 6回で101球を投げて5安打7奪三振で2失点。今季の飛躍が期待される左腕は「慎重になり過ぎてボール先行になり、自分のテンポで投げられていなかった」と悔やんだ。

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