中日・井上一樹監督「今日こそはと臨んでいるが…」逆転負けで8年ぶり開幕4連敗 

[ 2026年3月31日 22:07 ]

セ・リーグ   中日2―5巨人 ( 2026年3月31日    バンテリンドーム )

<中・巨(1)>開幕から4連敗を喫し、頭を下げる井上監督(撮影・椎名 航)
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 中日は逆転負けで18年以来8年ぶりとなる開幕4連敗を喫した。

 先発・金丸は6回2失点で勝敗付かず。2―0の6回2死一、三塁で、松本に右前適時打。その後2死満塁でダルベックに押し出し四球で同点とされた。

 2―2の9回は、4番手・藤嶋が踏ん張れなかった。2死満塁で、代打・丸が放った打球を、右翼・カリステが目測を誤り右越え3点打とされ力尽きた。

 井上監督は決勝打を許したカリステの守備の場面について、「もちろん痛いんだけど、あの展開で守備固めに、とは考えづらい。不安要素があっても、同点、延長と考えると…」と唇をかんだ。

 開幕ダッシュに失敗し、苦しい状況が続く。井上監督は「今日こそは、といつも臨んでいるが。耐えながら。指揮官として沈んだ顔を選手に伝染させるわけにはいかないので、上を向いてやっていく」と声を絞り出した。

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