【昼間里紗 ひるまのマル秘】ソフトバンク選手「登場曲のこだわり」

[ 2026年3月31日 06:00 ]

オイシックス派遣時に仲が良かった小林(左)能登(右)と写真に納まる宮里
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 筑後で頑張るソフトバンク選手の知られていない「マル秘」を探るこのコーナー。第39回は「登場曲のこだわり」

 ◇宮里優吾投手=Tokyo Young Visionの「MORIAGE」

 仲の良い笹川がよく聴いており、昨季オイシックスに派遣された時に選んだ曲。「同い年の能登(阪神)とか小林珠維(韓国・蔚山)と一緒にプレーしたのが、本当に良い思い出」と一緒に汗を流した日々がよみがえる曲だ。気持ちが上がる歌詞とメロディーでマウンドに向かうときにぴったりだという。

 <ちなみに>笹川がつけている金のネックレスは、宮里が派遣の際に「俺と一緒だと思って頑張れ」と預けた物。

 ◇桑原秀侍内野手=ZORNの「Walk This Way」

 5年前に入団した頃からZORNが好きで、この曲は23年から使っている。「自分がやったことが自分の人生になる」という桑原の考えと一致している“アドバイスは聞く気ない Lifeは自分次第”というサビの歌詞がお気に入り。

 <ちなみに>友達とカラオケに行くときは、ラップも披露する。

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