今季から先発に再転向したDeNA・入江が4回4失点で降板「点をとってもらった後に失点して申し訳ない」

[ 2026年3月28日 16:21 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2026年3月28日    横浜 )

<D・ヤ>3回、勝ち越しを許した入江(右)と松尾(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・入江大生投手(27)が28日のヤクルト戦に先発し、4回5安打4失点で降板した。

 昨季はクローザーで22セーブを挙げたが、相川新監督ら首脳陣の判断で今季から先発に転向。キャンプ、オープン戦を通じて投球を“先発仕様”にモデルチェンジし、ルーキーイヤーだった21年4月21日の中日戦以来、5年ぶりに先発としてマウンドに上がった。

 立ち上がりは圧巻の投球を披露した。初回の先頭・長岡からフォークで空振り三振を奪うと、続くサンタナを中飛、鈴木は空振り三振に斬った。だが、2回に2死走者なしから橋本に四球を与え、伊藤、山野に連打を浴びて1点を先制された。

 打線が1―1の同点に追いついた直後の3回は3点を失い「点をとってもらった後に失点してしまい申し訳ない。オープン戦では出なかった課題もあったので、しっかり修正して次につなげたいです」と反省した。

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