オリックス・岸田護監督 右膝後十字靱帯損傷の頓宮裕真について「元々やっているところをぶり返した感じ」

[ 2026年2月18日 19:00 ]

オリックス・頓宮
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 オリックス・岸田護監督(44)は、17日に神戸市内の病院で右膝後十字靱帯損傷と診断された頓宮裕真捕手(29)について「元々やっているところをぶり返した感じ」と説明した。

 頓宮は11日の紅白戦で本塁打を放ち、一塁を回った際に違和感を覚え、そのまま途中交代。13日に検査のため帰阪した。21年に痛めた古傷でもあり、「痛みベース(ありき)で(状態を)上げていく」と指揮官。開幕に間に合うかは不透明な状況で、既に頓宮の帰阪後から外野を本職とする中川が守備練習で一塁に入るなど、シーズンを見据えた動きを見せている。

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