広島 3年目左腕の滝田一希が「左肘関節内側側副じん帯損傷」の診断 今後の処置は未定

[ 2026年2月5日 18:19 ]

広島・滝田
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 広島は5日、入団3年目の滝田一希投手(24)が「左肘関節内側側副じん帯損傷」と診断されたと発表した。

 宮崎・日南でのキャンプで痛みを訴え、4日に群馬県内の病院で精密検査を受けた。今後の処置は未定という。

 滝田は星槎道都大から23年ドラフト3位で入団。1年目の24年にプロ初勝利を挙げた。昨季は7試合に登板して防御率2・16。

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