【うちのデコピン】広島・鈴木健矢 自然と場が和む家族のけんかの仲裁役

[ 2026年2月5日 05:25 ]

広島・鈴木健矢の実家で飼っている、こはく(左上)、ブー(左下)、こてつ(右)(提供写真)
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 大好評の春季キャンプ特別企画「うちのデコピン~キャンプで奮闘中のご主人さまを癒やす球界のワンちゃんたち~」が今年も実現しました。24年からスタートし、今回が3年目。全12球団の選手がそれぞれの愛犬の“お宝ショット”を寄せてくれました。ドジャース・大谷翔平投手(31)の愛犬デコピンに負けず劣らずの愛らしい姿をご堪能ください。

 ■名前=こてつ、こはく、ブー(柴犬 7歳オス、6歳オス、フレンチブルドッグ 3歳オス)

 元々は猫を飼っていました。小学生の頃に道端で拾ってきた黒猫のジジが7年ほど前に亡くなってしまい、母が寂しそうにしているのを見て、犬を招き入れることにしました。

 7年前、最初に実家に来たのが「こてつ」。その1年後には「こはく」が来て、4年後に「ブー」が加わり、徐々に仲間が増えていきました。家族同士でけんかをしたときなんかも、ずっと見てきて“仲裁”してくれるので、自然と場が和みます。ワンちゃん中心の生活になっていて、よくドッグランや、ペット同伴でも楽しめる施設に出かけています。

 こてつに限っては、実家に帰省して寝ようとすると、必ず僕の布団に入ってくるので、腕枕して寝ています。朝食の後に、二度寝しに僕の布団に来たりして、本当に可愛いです。

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