阪神・木下里都 シート打撃登板 直球の強さ見せつけ打者6人に2奪三振 「腕が軽い感覚」

[ 2026年2月5日 05:15 ]

シート打撃に登板し、好投する木下(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 阪神・木下が初実戦で直球の強さを見せつけた。シート打撃で登板し、打者6人に対し内野安打の1本のみ。2三振を奪った。直球は151キロを計測。「腕が軽い感覚。自主トレからキャッチボールでフォームを確認してきたことが生きた」とうなずいた。「調整とか言っている立場ではない。気持ちを入れていきたい」と右の中継ぎ枠を勝ち取るため、アピールを続ける。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月5日のニュース