中日・根尾 初の連投で盗塁許し暴投も記録 課題残す内容にも立浪監督「ドンドン使っていきたい」

[ 2022年7月3日 04:46 ]

セ・リーグ   中日2―5阪神 ( 2022年7月2日    バンテリンD )

<中・神>8回、登板する根尾(撮影・平嶋 理子)
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 中日の根尾が投手転向後、初の連投マウンドに挑んだ。7回に2点差に追い上げると、8回から2番手として登板。先頭・近本の右前打をきっかけに1死一、三塁とされると、山本に一塁前へスクイズを決められ、1回1失点で降板した。

 「初めての連投ですが、変わったことはありません。いつでも行く準備はしています」

 佐藤輝から内角スライダーで空振り三振を奪った一方で、直球の最速は149キロ止まり。近本に初めて盗塁(二盗)を許し、暴投も記録するなど課題が残った。

 序盤の拙攻と先発・松葉が3回に4点を失ったことが響き、チームの連勝は2でストップ。立浪監督は「(根尾は)十分戦力なのでドンドン使っていきたい。いろいろ経験して大きくなっていってもらいたい」と話した。(中澤 智晴)

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