ヤクルト山田哲、球団最年少1000安打も借金18に喜び控えめ

[ 2019年7月1日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3-4巨人 ( 2019年6月30日    秋田 )

初回無死、山田哲は中前打を放ち通算1000本安打を達成(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの山田哲が史上300人目の通算1000安打を達成した。初回無死、低めのスライダーを中前に運び、27歳5カ月の岩村明憲を抜く球団最年少の26歳11カ月で到達。それでもチームが敗れたため「うれしい。でも、特に“最年少だから”とかはないです」と喜びは控えめだった。

 前日に自力優勝が消滅し借金は今季ワーストの18。14カード連続で勝ち越せなかった。「もちろん勝ちたいし、やりがいのある試合をしたい。まだ3カ月ある」と前を向いた。

 ▽山田哲(ヤクルト)通算1000安打 30日の巨人11回戦(秋田)の初回にメルセデスから中前打を放って達成。プロ野球300人目。初安打は12年4月5日の阪神戦で榎田から。

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