町田、韓国1部・江原と技術交流協力を実施 菅澤アカデミーダイレクターをトップチームコーチで派遣

[ 2026年5月19日 11:17 ]

町田のエンブレム
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 J1FC町田ゼルビアは19日、韓国1部・江原FCと技術交流協力の実施が決まったと発表した。今回の取り組みの一環として、町田の育成組織を統括している菅澤大我アカデミーダイレクター(51)を江原トップチームのテクニカルコーチとして派遣する。

 クラブの発表によると、技術交流協力の主な目的は「双方クラブの競技力向上、指導者の指導力向上」と「双方クラブの国際交流を通じた発展」としている。

 ▼原靖フットボールダイレクターのコメント 「このたび、江原FC様との技術交流協力が実施できることを大変うれしく思います。本契約は、当クラブが掲げるビジョン”町田を世界へ”のアジア戦略を具体的に推進していく上での重要な一歩であり、両クラブにとって有意義な連携になるものと確信しております。また、菅澤大我アカデミーダイレクターの派遣を通じて、これまで当クラブが培ってきたサッカーの知見や理念を共有するとともに、現地での新たな学びや経験をクラブへ還元してくれることを期待しております。今後もクラブとして、国際的な連携を深めながら、アジアにおける価値向上とサッカーの発展に貢献してまいります」

 ▼菅澤大我アカデミーダイレクターのコメント 「このたび、江原FC様へ指導者として派遣いただく機会をいただき、大変光栄に思います。これまで培ってきたサッカーの考え方や取り組みを現地で共有し、少しでもチームや選手の成長に貢献できるよう全力で取り組んでまいります。また、私自身にとっても新たな環境での挑戦となりますが、江原FC様の皆さまと共に学び、得た経験をクラブへしっかりと還元していきたいと考えております。この貴重な機会に感謝し、責任と自覚を持って努めてまいります」

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