森保ジャパン イングランド戦前半終了1ー0 電光石火のカウンターから三笘が先制弾

[ 2026年4月1日 04:32 ]

国際親善試合   日本―イングランド ( 2026年3月31日    ロンドン )

先制ゴールを挙げた三笘(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク18位)は31日(日本時間4月1日)、国際親善試合でイングランド代表(同4位)と対戦。前半23分、MF三笘薫(28=ブライトン)が先制ゴールを挙げ1ー0とリードして前半を終えた。

 日本はGK鈴木彩艶、DF伊藤洋輝、DF渡辺剛が2試合連続の先発。スコットランド戦からは8人入れ替え。MF三笘薫、MF鎌田大地、MF伊東純也、MF中村敬斗ら主力が起用されゲームキャプテンはMF堂安律が務めることになった。

 試合は立ち上がりからボールを支配され主導権を握られるも大きな決定機を作らせず。すると前半23分、自陣で三笘がプレスバックしてMFパーマーからボールを奪取し電光石火のカウンター。

 鎌田、上田を経由して再び三笘へとボールが戻ってくると左サイドへスルーパス。これを受けた中村がエリア内をよく見てグラウンダーのクロス。中央に走り込んだ三笘が低く抑えた右足ダイレクトシュートでニアサイドをぶち抜き先制ゴールを挙げた。

 その後、MFアンダーソンのミドルシュートがクロスバーを叩く場面もあったが無失点で切り抜け前半終了のホイッスル。1点をリードして後半へと折り返すことになった。

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