【ECL】クリスタルパレス鎌田大地 復帰後初のフル出場 PO第1戦は敵地で苦戦ドロー

[ 2026年2月20日 11:16 ]

欧州カンファレンスリーグ・プレーオフ第1戦   クリスタルパレス1―1ズリニスキ ( 2026年2月19日    ボスニア・ヘルツェゴビナ・モスタル )

クリスタルパレスの鎌田(AP)
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 欧州カンファレンスリーグ(ECL)の決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第1戦が行われ、クリスタルパレス(イングランド)のMF鎌田大地は1―1で引き分けた敵地ズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)戦で負傷からの復帰後、W杯イヤー初めてとなるフル出場を果たした。

 8日のプレミアリーグ、ブライトン戦で右太腿裏の負傷から2カ月ぶりに戦列復帰し、復帰3試合目で90分間ピッチに立った。試合は前半43分に左サイドでボランチの鎌田も組み立てに絡んだところからFWラーセンからのパスを受けたFWサールが先制も、後半10分に中盤でのボールロストから同点に追いつかれた。

 72%のボール支配率ながら崩しきれず、大規模開発中のアウェースタジアムで苦戦したグラスナー監督は「非常に難しい試合になると予想し、予想どおりだった。試合をコントロールしていたにも関わらず、簡単にミスを犯してしまった」と第2戦への修正を誓った。

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