森保監督が左足負傷の遠藤に言及 患部は不透明「今はお伝えできる情報を持っていない」

[ 2026年2月15日 16:43 ]

<千葉・川崎F>視察に訪れた森保監督(撮影・西海健太郎)
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 日本代表の森保監督が15日にフクダ電子アリーナで開催された明治安田J1百年構想リーグ千葉―川崎F戦を視察後に取材に応じ、11日のプレミアリーグ、サンダーランド戦で左足を負傷したMF遠藤航(リバプール)に言及した。患部について「どこという場所も今はお伝えできる情報を持っていない」と説明。「どこかで難しい精密検査をするらしく、検査をしてもらってからわれわれに情報を入ってくることになっています」と続けた。

 6月11日開幕のW杯北中米3カ国大会を控える中で、主将を襲ったアクシデント。リバプールのスロット監督は14日のFA杯4回戦ブライトン戦後に遠藤に言及し「しばらくは欠場する。正確な期間は今のところ分からない。ケガの状態によって状況は異なる。すぐに診断が下せる場合もあれば、数日様子を見なければならないケースもある。遠藤に関しては後者だ。来週のメンバーには入らないし、来月も入ることはない。シーズンの終盤には再びわれわれとともに戦える可能性があることを願っている」と説明している。

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