【高校サッカー】鹿島学園 17大会ぶり8強!FW内海鮮やか2得点

[ 2026年1月3日 05:30 ]

第104回全国高校サッカー選手権3回戦   鹿島学園4-1堀越 ( 2026年1月2日    駒沢 )

<鹿島学園・堀越>堀越に勝利し笑顔を見せる鹿島学園・斉藤(撮影・西尾 大助)
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 鹿島学園(茨城)が17大会ぶりの準々決勝進出を決めた。ムードメーカーのFW内海が前半32分に鮮やかな連係から先制点を挙げると、後半33分にもチーム3点目を冷静に決める活躍で快勝に貢献した。

 実家が近所で、同じ大阪・茨田北中出身の興国FW安田とは「絶対にベスト8で戦おうと話していた」と言う。幼なじみを倒し、初の準決勝進出へ。内海は「優勝して名を上げたい」と、目を輝かせた。

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