ソシエダ久保 MOM選出ヘディング弾を地元紙絶賛! チーム単独最高評価「常に危険な場面を…」

[ 2025年12月21日 03:32 ]

スペイン1部第17節   Rソシエダード1ー1レバンテ ( 2025年12月20日    バレンシア )

Rソシエダード公式X(@RealSociedad)から。レバンテ戦で先制ゴールを挙げ喜ぶ久保(左)

 スペイン1部レアル・ソシエダードのサッカー日本代表MF久保建英(24)が20日、敵地レバンテ戦で先制ゴールを決めるも1ー1のドロー。アンソテギ暫定監督のリーグ戦“初陣”&年内最終戦となった一戦を白星で飾ることは出来なかったが、W杯イヤーへ向け弾みをつける今季2点目。この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも輝いた。

 アンソテギ暫定監督となっても先発起用された久保は前半アディショナルタイムに珍しいヘディング弾。左サイドからのクロスにゴール前で思い切り飛び上がって頭を合わせ、上手くファーサイドへと流し込む気迫あふれる技ありの一撃を決めた。

 地元紙ノティシアス・デ・ギプスコアは久保にチーム単独最高となる7点の高評価。「この日本人選手は素晴らしいプレーを見せ、常に危険な場面を作りだし、素晴らしいヘディングシュートを決めた」と絶賛した。

 一方でチーム単独最低評価を受けたのはMFスチッチ。わずか1点という低評価で「サンセバスチャンで何カ月も休暇を過ごした後にプレーすることが残念。チームが危機に瀕しているにもかかわらず、ほとんど何もしなかった」とバッサリ。久保の先制弾をアシストしたFWゲデスも2点と低く「ボールに触れたほぼ全ての場面でボールを奪われた。アシストもDFに当たったことが大きかった」と酷評された。

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