大阪杯一夜明け クロワデュノール馬房で静養「元気ですね。めちゃくちゃ疲れている感じでもない」

[ 2026年4月6日 12:53 ]

大阪杯を制し、口取りに納まるクロワデュノールと(左から)斉藤崇史師、北村友一ら関係者
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 大阪杯を制したクロワデュノール(牡4=斉藤崇、父キタサンブラック)はレースから一夜明けた6日、栗東トレセンの馬房で静養した。間宮助手は「(5日の)午後8時ぐらいに戻ってきました。元気ですね。めちゃくちゃ疲れている感じでもないし、東スポ杯2歳Sやダービー後のようなしんどさはないです」と様子を明かした。

 レースは移動するバスの中で見守った。「4コーナーぐらいからしか見れなかったけど、伸びてきたのは分かったし、最後に差したのは見えました。うれしかった。個人的な感想ですけど、(北村)友一も絶妙なところから仕掛けて、うまく乗ってくれたと思います」と振り返る。

 当日の馬体重は昨年のジャパンCから10キロ増え、過去最高の522キロ。「直線でフラついていたし、少し立派だったかな。もう一段、上がると思います」。次走は未定ながら、今後に期待を込めた。

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