梅宮アンナ 乳がん治療「薬を10年飲み続ける」値段が衝撃「3割負担でも…」 24年に右胸全摘出

[ 2026年4月12日 11:50 ]

梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナ(53)が12日配信のABEMA「ダマってられない女たち」に出演。右胸の全摘出手術を受けた現在の生活について語った。

 梅宮は24年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。昨年3月に12回の抗がん剤治療、同4月に16回の放射線治療を終えたことを報告していた。

 現在は1カ月に1度血液検査に加えて「転移を考えて、飲む抗がん剤と、ホルモン剤を、2つの薬をずっと。ホルモン剤については10年飲みます」と薬の服用が欠かせないと説明。

 薬の金額について「3割負担でも1錠8800円して。1日2錠だから毎日1万7000円の薬を飲み続ける」と明かし、出演者からは「えっ!?」「1錠!?」と衝撃の声が上がった。

 完全な治療の終了は62歳の時だといい「もし何もなかったら、10年でみなさん卒業」と説明した。

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