【芸能 覆面座談会】嵐 “集大成の一曲”ファンの宝物に 「Five」MVで和気あいあいの姿

[ 2026年3月15日 07:45 ]

13日、嵐のコンサート会場となった大和ハウスプレミストドームには大勢のファンが集まった
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大盛り上がりの日本。一方で今大会はネットフリックスが独占中継し、「地上波で見られない」という人が続出しました。また、嵐のラストツアーがいよいよスタート。LUNA SEAの真矢さん(享年56)の突然の訃報には多くのファンが涙しました。いつものメンバーが深掘りします。

 スポニチ本紙デスク 嵐の5年ぶりの新曲「Five」が4日に配信されたね。

 ワイドデスク 早速日本の音楽界に嵐を巻き起こした。配信初日の再生数として、オリコンの史上最高記録を更新。国民的アイドルの影響力の大きさを改めて感じたよ。

 リポーター イントロから「嵐の曲だ!」と言いたくなるようなポップな曲だったね。配信開始当日の動画で大野智は「嵐っぽくていいのよ」と目を細めた。相葉雅紀も「J―POPですね!これぞ!まさに!」と胸を張っていた。

 週刊誌記者 作詞、作曲はこれまで嵐の曲を多く生み出してきたクリエーターが手掛けていた。“集大成”ともいえる一曲だから、信頼の置ける人と一緒に作りたかったんだろうね。

 ワイドデスク 最近のアイドルの曲は、ヒップホップ調の曲やK―POPに影響されたような曲調のものが多い。その中で、この曲のような耳なじみの良いメロディーラインのものがあると、ぐっと胸をつかまれるよね。

 リポーター YouTubeで公開されたミュージックビデオでは、5人が和気あいあいとしている姿が映されていて、バラエティー番組などで見せていた仲睦まじい姿そのものだった。ファンにはこれ以上ない宝物になったんじゃないかな。

 週刊誌記者 ラストツアーもついに開幕した。それを前にした2月28日、大野が5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所することを発表した。

 リポーター 嵐の活動休止後、唯一芸能活動を休止し、嵐と同じタイミングに活動を再開した。だから嵐の活動終了後の動向も一番注目が集まっていた。

 本紙デスク ツアーの前に発表して、スッキリした気持ちでファンに向き合いたかったのかもしれないね。

 ワイドデスク 発表文では「自分らしくマイペースにやっていけることをやっていけたら」とコメントしていたね。今後はどんな活動をしていくのかな。

 リポーター 芸能活動をしている時も、並行して個展を開催するなど芸術分野の才能を生かした活動もしていた。テレビや映画に出るというような形ではなくても、何らかの形で発信は続けてくれるんじゃないかな。

 本紙デスク 「5月31日まで5人全員で嵐を駆け抜けたい」という言葉どおり、まずは目の前のツアーに全力で向き合って、ファンに感謝を伝えていく。これまでたくさんの笑顔と感動を届けてくれた5人の姿をみんなで見届けていきたいね。

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