伊集院光 かつての“たまごっちブーム”の裏で…番組収録にも影響「僕はイラついてましたけど」

[ 2026年2月17日 16:55 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(58)が、14日放送のカンテレ「ウラマヨ!」(土曜後1・00)に出演。かつての“たまごっちブーム”について語った。

 同番組では、平成時代に小学生女児だった世代が大人になり、かつて入手困難だった物を手に入れて遊ぶ“平成女児売れブーム”を特集。1996年の発売後、社会現象を巻き起こした携帯型育成ゲーム「たまごっち」は、今年30周年を迎えて進化し、人気が再燃しているという。

 伊集院は「バラエティー番組に、その頃チャイドルって言ったんだけど」と切り出し、小学生の女性アイドルと共演したエピソードを披露。「これの操作をするために、20分休みがある」と、放置すると死んでしまう「たまごっち」を操作するため、収録が中断されたことを明かした。

 そして自身の心境について「その当時は僕はイラついてましたけど」とぶっちゃけ。ある時、そのアイドルが育てているキャラクターが死んでしまったようで、休憩後に「その子が泣きはらした状態で帰って来ることがある」と回想。「もう後半の収録、最悪。みんなもう、たまごっちを育てることに命懸けだったね」と懐かしんでいた。

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