清水尋也被告、初公判で起訴内容認める 職業は「俳優」 今後の俳優業については…

[ 2025年12月8日 12:27 ]

9月に保釈された清水尋也被告(撮影・五島 佑一郎)
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 大麻を所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた俳優清水尋也被告(26)は8日、東京地裁の初公判で起訴内容を認めた。検察側は拘禁刑1年を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求めて結審した。判決は19日。

 清水被告は黒のスーツ姿で現れた。髪は襟足が少し伸びた程度。終始伏し目がちで、質問に淡々と回答。職業は「俳優」と答えていた。大麻の使用目的は「ストレスの緩和やリラックスするため」と説明。「心から反省している」とし、今後は二度と使用しないと誓った。

 今後俳優業については「役者は一人の力では成立しない。これから先、周りの人と相談して考える」とし、「生活を立て直すために一般の仕事も探していく」とも述べた。
 現在は兄と同居しており、その兄が証人尋問に出廷。保釈後の清水の様子を問われると、「“死んだ母親に顔向けできない。本当に申し訳ない”と涙を流していた」と明かした。

 起訴内容によると、9月3日、東京都杉並区の自宅で大麻0・392グラムを所持したとされる。検察側は冒頭陳述で、被告が米国に留学した際、語学学校の友人のホームパーティーで初めて大麻を使用したと指摘。帰国後は、知人に依頼して密売人から大麻を購入していたと述べた。

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