永野芽郁 Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演 ショートカットの新ビジュアルも公開

[ 2025年12月3日 14:28 ]

女優の永野芽郁
Photo By 提供写真

 Netflixは3日、企画・製作をするNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」(26年配信、監督小林啓一)で女優の永野芽郁(26)が主演を務めると発表した。

 韓国のミン・ジヒョン氏による大ヒット小説の実写映画化で、「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題となった。

 いまを生きる私たちの「現実」が詰まったラブコメディー。主演の永野はとあることをきっかけに、フェミニストになった狂おしくも愛おしい”彼女”を演じる。役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、新たなビジュアルで挑む。今回、イメージ激変の新たなビジュアルも公開された。

 実写化に際し、原作者は「映画という新しいかたちで生まれ変わるこの物語が、世界中の女性たち、そして男性たちにどのような問いを投げかけてくれるのか、胸を高鳴らせながら待っています」とエール。

 小林監督は「映画化を発表できることを嬉しく思います。Netflixさんからお話をいただき、最初にプロットを書いたのが約3年前です。そこから春名慶プロデューサーと試行錯誤して脚本を書き上げ、今ようやく撮影という運びになりました。頭の中での登場人物がこれから正に具現化しようとしています」とコメント。「ミン・ジヒョンさんの原作はタイトルからして一見過激なようですが、ハッとさせられることが多い作品です。僕自身の価値観の多面性の至らなさに気付かされることもありました。自分が感じた、この大事な感覚を皆様と共有できるように、はたまたクスリと笑ってもらえるように、主演の永野芽郁さん、キャスト、スタッフと共に、丁寧に作っていきたいと思います」とした。

 2026年、Netflixにて世界独占配信となる。

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