ABEMA特別番組「ウルフアロンから3カウント…」に五輪金メダル高藤直寿、MMA矢地裕介ら7人が挑戦

[ 2026年4月10日 20:00 ]

「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」に出場する(左から)ノッコン寺田、矢地裕介、ウルフアロン、高藤直寿、藤本竜希。ボード左端の把瑠都、右端の糸井嘉男氏、その他にカカロニの栗谷も参戦する
Photo By スポニチ

 新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は10日、開局10周年記念特別番組「30時間限界突破フェス」目玉企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」(11日午後3時半から開催)の挑戦者7人が決まった。この日、都内で調印式&記者会見が行われた。

 すでに挑戦者に大相撲の元大関で総合格闘家の把瑠都、元プロ野球選手の糸井嘉男氏、最強ラガーマンのノッコン寺田、ベンチプレス400キロの藤本竜希、お笑いコンビ「カカロニ」の栗谷が発表されていた。この日、ウルフアロンの同じ中学の先輩で総合格闘家の矢地裕介、東海大の先輩で東京五輪柔道60キロ金メダリストの高藤直寿の挑戦が決まった。

 会見したノッコン寺田は「ウルフの顔に余裕があるので本番でひっくり返す。全て地につけてやる。ニヤニヤしてるし」と食ってかかる。柔道の先輩で引退を表明した高藤は「アロンと戦うと想像してなかった。目の前で会って強そうだなという印象と楽しみの方が大きい」と笑顔。「注目度が違うし、みんなに見られる中で試合をするのが最後だなという感覚である。柔道の金メダリストのウルフアロンで柔道の3冠獲った選手とできるのは光栄」と“引退試合”との意味合いが強いという。柔道とプロレスの練習をこなしているウルフは「勝つことによって強さを証明する。200キロの把瑠都にも投げますよ」と自信満々で話していた。

 ルールは「柔道×プロレスハイブリッド」番組特別ルールで実施。「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利とする。4分1ラウンド。4分以内に決着がつかない場合はドローとなる。なお、全ての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、かみつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年4月10日のニュース