山崎伊織が快挙! 巨人投手の1試合適時長打2本は桑田真澄以来38年ぶり、本塁打なしでは70年ぶり!

[ 2025年9月19日 22:31 ]

セ・リーグ   巨人5―4広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>6回、2点適時二塁打を放ちガッツポーズの山崎(撮影・光山 貴大)
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 巨人の山崎伊織投手(26)が19日の広島戦(東京D)で自らV打を含む3打点を挙げて7回途中7安打4失点と力投し、自身初となるシーズン11勝目(4敗)をマークした。

 初回に2点先制を許したが、主砲・岡本が2回に12号ソロを放って1点差とすると、4回には2打席連発となる13号ソロを放って同点。するとこの回、山崎が自ら右翼線へ適時二塁打を放って3―2と勝ち越し、これが決勝点となった。

 6回には2打席連続安打となる右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち、3打点となった山崎。5―2で迎えた7回、ファビアンに17号2ランを浴びて1点差に迫られたところで降板となったが、中川、大勢、マルティネスの継投で11勝目を手にした。

 なお、巨人投手の1試合3打点は2020年8月25日ヤクルト戦(神宮)の菅野智之(現オリオールズ)以来5年ぶり。

 また、巨人投手による1試合2本の適時長打は本塁打ありでは1987年7月8日広島戦(札幌・円山)桑田真澄のケースがあるが、本塁打なしだと1955年7月23日大洋戦(後楽園)の大友工以来70年ぶりとなった。

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