エンゼルス菊池雄星は7勝目ならずも「いい高さに投げられた」5回2/3を2失点と好投

[ 2025年9月19日 13:46 ]

インターリーグ   エンゼルス2―5ブルワーズ ( 2025年9月18日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ×エンゼルス>先発したエンゼルス・菊池雄星(AP)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が18日(日本時間19日)、敵地でのブルワーズ戦に先発。5回2/3を5安打3四球2三振2失点で7勝目はならなかった。菊池は「スライダーを低めに投げられるかが鍵だった。少しスライダーが高くいくと狙われて長打になるようなところを、しっかりといい高さに投げられた」と振り返った。

 ナ・リーグ最高勝率を誇り、既にポストシーズン出場を決めている中地区首位のブルワーズに対し、0―0の4回2死三塁から7番・ダービンの三遊間へのゴロが適時内野安打となって先制された。

 エンゼルス打線は5回、5番・レンヒーフォの右中間への9号2ランを運んで逆転した。菊池は6回、4番・イエリチに左前打、ボーンに四球の1死一、二塁で6番・コリンズを一邪飛。球数が92球に達して降板したが、2番手・ファーミンがダービンに中前適時打を浴びて2―2と追いつかれ、チームは2―5で敗れた。

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