大谷翔平 今季初対決の菊池雄星からマルチ安打 劣勢の5回2死二塁から右前へ適時打 3回は左前打

[ 2025年5月19日 06:50 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年5月18日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>5回、エンゼルス・菊池(右)から右前適時打を放つドジャース・大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)は18日(日本時間19日)、本拠でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。花巻東の先輩にあたるエンゼルス・菊池雄星投手(33)から第2打席で左前打、第3打席で右前適時打を放ち、2試合ぶりのマルチ安打をマークした。

 初回は中飛に打ち取られ、0―4の劣勢で迎えた3回2死走者なしの第2打席。カウント2―2からの内角に抜けたチェンジアップをファウルにした際にバットをへし折られる場面もあったが、続く6球目の内角直球に詰まらされながらも左前へポトリと落とした。

 第3打席は0―4の5回2死二塁。この打席はフルカウントから内角のチェンジアップを引っ張り込んで右前へはじき返し、チームに初得点をもたらした。その後ベッツ、スミスが連続四球で2死満塁としてフリーマンにつないだが、左飛に倒れて追加点は奪えなかった。

 2月28日のエンゼルスとのオープン戦でも菊池から先頭打者弾。過去のレギュラーシーズンでも23打数で3本塁打を含む7安打5打点で打率.304と好相性だ。

 前日のエンゼルス戦は昨年ロサンゼルス市がその功績を称え、背番号17にちなんで制定した「大谷翔平の日」だったが、自身2度目の6打数無安打に終わった。

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