【春季関東大会】横浜が公式戦26連勝 栃木2位の作新学院7回コールド8―1で圧倒

[ 2025年5月19日 17:55 ]

春季関東大会2回戦   横浜8―1作新学院 ( 2025年5月19日    ひたちなか市民球場 )

5回に勝ち越し2ランを放った横浜・奥村凌大
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 春季関東大会2回戦がひたちなか市民球場で行われた。横浜(神奈川)は作新学院を7回コールド8―1で下し、昨春新チーム始動からの公式戦連勝を26に伸ばした。

 1―1で迎えた5回。1死一塁から1番・奥村凌大(3年)が勝ち越し2ランを放った。「ホームランというのは狙っていないです。最近打撃(の調子が)が良くなかったのでボールの内をたたく意識のなかでインコースのボールを回転して打つことができた。その結果があのホームランにつながったと思います」と振り返った。

 投げては2回途中からマウンドに上がった池田聖摩(3年)が5回1/3を投げ、1安打無失点の好投で勝利を呼び込んだ。「自分は横浜高校に来ていろいろな経験をさせてもらっている。投手としても点を取られることも、ここぞという場面で抑えることも経験してきた。(だからぴんちの場面でも)平常心で自分のピッチングができたと思います」と語った。

 公式戦連勝が26に伸びたことについて奥村凌は「連勝記録は後々付いてくることだと思うので。勝てば勝つほど(他校は)打倒横浜の思いが強くなると思います。その圧に飲み込まれないように“横浜野球”を展開していくことが今後の勝利につながる」と自分たちの野球を貫く決意を示した。

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