【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 しばらくは清宮が4番か?「いや、分からない」

[ 2025年5月16日 22:00 ]

パ・リーグ   日本ハム8―0ロッテ ( 2025年5月16日    ZOZOマリン )

<ロ・日(6)>レフトスタンドに手を振る新庄監督(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 日本ハムは山崎福也投手(32)の8年ぶり完封勝利で、今季最多の貯金「8」。打線も水野達稀内野手(24)に3号3ランが出るなど10安打8得点と活発だった。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答。

 ――山崎は122球、無四球だった。

 「完璧ですね。腕の振りが良かったですね。今日は。もちろんテンポはいつも良いんですけど。真っすぐの腕の振りより、変化球の腕の振りの方が早いようなイメージを持たせるから振ってしまうっていうね。今日良かったですね」

 ――イニングは加藤武治投手コーチに任せていた?

 「そう。加藤コーチが山崎君と話し合って、投げたい投げたいとずっと言っていたみたいなんで。12球団で一番完投、完封が多いチームであってほしいなと僕は思いますね」

 ――打線が止まらない。

 「今日は昨日言っていたようにレイエスを3番で。つながりましたね」

 ――初回レイエスがつないだ。

 「ね、良いつながりだったし、水野君も宝くじ打法(笑い)」

 ――今季2敗を喫していた田中晴から3盗塁

 「今日は森本コーチがサイン出した。森本コーチに聞いて見て。いろいろあるんじゃないですか?僕はなんも知りましぇん(笑い)」

 ――細川初スタメン。

 「昨日打撃が良かったんですよ。最初は五十幡君だったが、細川君にしようと。なんか降りてきましたね。しっかり打ってくれた。あのセンター前、1点大きかったですね。その後がダメ。あそこでいいアピールしたのに、追い込まれてなんとかこう食らいついてファウル、ファウルの三振ならOKなんですよ。じゃあ使おうとなるところ、左手離してバレリーナみたいな三振して帰ってくる。内容、印象なんですよ。そこが大事。でも、こういう点数離れた時に最後山県君使ったり、五十幡君を守備の感覚と練習、奈良間君も全部飛んでいった。奈良間君、山県君、全部変えてやろうかなって。ははは」

 ――4番は当面、清宮か?

 「いや、分からない」

 ――明日のロッテ先発はボス

 「明日は右打者と左打者の打率の差が凄いあるから。10人左並べようかな」

 ――1人多い。

 「あ、9人?」

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月16日のニュース