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名前通り“ノックアウト”初防衛だ! 岩田撃破に自信「100%準備は整っている」

[ 2026年3月11日 04:30 ]

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ   正規王者ノックアウト・CPフレッシュマート《12回戦》同級2位・岩田翔吉 ( 2026年3月15日    横浜BUNTAI )

ミット打ちを披露するノックアウト
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 前WBO世界ライトフライ級王者岩田翔吉の挑戦を受けるWBC世界ライトフライ級王者ノックアウトが10日、横浜市内のジムで練習を公開。軽めのシャドーやミット打ちなどを披露し「100%準備は整っている。できるだけ早いタイミングで勝てればいい」と初防衛に自信を示した。

 元ムエタイ戦士で、KO率が高かったことから転向後も「ノックアウト」のリングネームで戦う。ボクシングでは30戦のキャリアを誇り、ミニマム級時代にWBA王座を12度(暫定王座も含めると16度)防衛。昨年12月に判定勝ちで2階級制覇を達成した名王者は「KOできるタイミングは他の選手よりも早く把握できる」と貫禄たっぷり。「簡単に勝たせるつもりはない」と次戦が18戦目の岩田にキャリアの差を見せつける構えだ。

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