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元新日専務・新間寿さん葬儀 ジャガー横田「ぶつかったときもあったが、ライバル意識で頑張れた」

[ 2025年4月30日 16:42 ]

21日に亡くなった新間寿さんの祭壇。笑顔の遺影が飾られていた
Photo By スポニチ

 4月21日に90歳で亡くなった“過激な仕掛け人”と呼ばれた元新日本プロレス専務取締役営業本部長の新間寿さんの葬儀・告別式が30日、新宿区の感通寺本堂でしめやかに営まれた。初代タイガーマスクの佐山サトル、藤波辰爾、ジャガー横田、大仁田厚、RIZINの榊原信行CEO、中嶋勝彦、雷神矢口、Sareee、ロッシー小川らプロレス関係者らが参列。

 佐山サトルが主宰するストロングスタイルプロレスで会長を務めた新間さんと一時、対立していたジャガー横田が参列し故人をしのんだ。

 「ぶつかったときもありますが、新間会長は男子プロレスしか認めないところがありましたが、会長がいましたから女子プロレスを認めさせようと頑張ってきたところがありました。なにくそと頑張れた。大きかったですね」と新間さんに感謝していた。

 一時、リングに凶器を持ち込んで新間さんと対立していたが、「小さな確執があっていい意味でライバル意識があった。新間さんがいたから頑張れた」と男勝りの負けん気でリングに立っていたという。「絶対あの世から見ているので、変なことやったら罰が当たりますのでしっかり頑張ります」と気持ちを新たにしていた。
 

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