“小さな巨人”グラン浜田さん死去 功績振り返る メキシコで大活躍…日本の「ルチャリブレ」先駆者
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プロレスラーのグラン浜田(本名・濱田廣秋=はまだ・ひろあき)さんが自宅のあるメキシコで亡くなったことが16日、分かった。74歳だった。かつて所属していたプロレス団体「みちのくプロレス」が公式X(旧ツイッター)で発表した。群馬県出身。
同団体は「まだ信じられません。ルチャリブレを日本に広めた功績は大きいです。小さな巨人グラン浜田よ、永遠に。心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼した。
浜田さんは1950年11月27日生まれ。群馬県出身。新日本プロレスに入り72年にリングデビュー。75年にメキシコに渡り、リングネームを「グラン浜田」に変えた。その後いくつかの団体を移籍し、2001年フリーになった。
身長1メートル67、体重90キロという軽量な体を生かしてルチャリブレ(メキシコで高い人気を得ている格闘技。スペイン語でプロレスの意)を活動の中心としメキシコで大活躍。「ルチャリブレ」を日本に輸入したレスラーとしても知られる。



















