赤井Jr 三度目の正直で東日本新人王決めた!父・英和まであと1勝「最高の自分をつくり上げたい」
東日本新人王決定戦 ミドル級4回戦 ○赤井英五郎《判定》マッチョパパ● ( 2023年11月3日 後楽園ホール )
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12試合が行われ、ミドル級は「浪速のロッキー」こと元プロボクサーで俳優・赤井英和(64)の長男、英五郎(29=帝拳)が3―0の判定勝ちで新人王を獲得し、敢闘賞を受賞した。最優秀選手賞はフェザー級の牧田健之介(22=RK蒲田)、技能賞はスーパーバンタム級の須藤大和(22=伴流)が受賞。西軍代表と対戦する全日本新人王決定戦は12月23日に後楽園ホールで行われる。
赤井ジュニアが三度目の正直で父に続く全日本新人王に王手をかけた。
「(新人王に)3回も挑戦させていただいてありがたいこと。パーフェクトな試合ではなかったが、やっと(新人王を)獲ることができた」。昨年7月のプロ2戦目で2回TKO勝ちしたマッチョパパとの再戦を制した。
「向こうはリベンジの気持ちでくる。今までの試合で一番怖い」と警戒していた中で、1回から左ジャブで距離を取りながら、左右のボディーを的確に打ち分けるボクシングを展開。4回には壮絶な打ち合いの中、左ボディーフックで何度も相手の体をくの字に折った。ダウンこそ奪えなかったが「マッチョ対決」を制し「この相手に勝てたのは、自分のレベルが上がったということだと思う」とうなずいた。
デビュー前は12連続KO勝ちの父の日本記録(当時)を抜くことしか考えていなかった。これまでは大振りが目立つ試合もあったが「今は父の記録にこだわるより、自分自身が強くなりたい思いが強い」。この日もボディーにパンチを集める“大人のスタイル”で確かな成長を印象づけた。最前列から声援を送った父・英和は「やっぱり親として(子供が)打たれるのはヒヤヒヤする」と本音を漏らしながらも「パワーも増したし、成長したと思う」と目を細めた。
父が80年度にスーパーライト級で獲得した全日本新人王まであと1勝。「残り約1カ月と短い期間だが、もっと先を目指して最高の自分をつくり上げたい」と頂点を見据えた。
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