×

尚弥「やりがい感じる」統一戦 12月13日バトラー戦へ最終調整へ突入

[ 2022年12月3日 04:50 ]

プロボクシング・世界バンタム級4団体王座統一戦 ( 2022年12月13日    東京・有明アリーナ )

最終調整に入った井上尚弥(中央)。左は弟・拓真、右は父・真吾トレーナー(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 4団体統一王者を目指す井上尚弥(29=大橋)が、2日までに実戦練習を終えて最終調整に入った。先月28日に弟の元WBC世界バンタム級暫定王者・拓真(大橋)との6ラウンドでスパーリングは打ち上げ。練習はコンディション優先でメニューを決め、フォームやパンチの角度を意識してサンドバッグを叩くなど「こういう出し方をしたら、より効果的にいけるのではと考えながら」と明かした。

 今年は2試合とも他団体王者が相手の統一戦で「やりがいを凄く感じている」と言う。WBO王者ポール・バトラー(34=英国)は5日に来日予定で「(前戦の)ドネアは比較的早く来日して日本で最終調整していたが、バトラーは向こうで仕上げてくる。そういうことも考えながらやっている」とイメージを膨らませた。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2022年12月3日のニュース