ドネア、井上尚弥との再戦&4団体統一に意欲「すべてのベルトを手に入れたい」
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プロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(29日、米カリフォルニア州カーソン)の公式会見が27日(日本時間28日)に行われ、元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(38=フィリピン)がバンタム級最年長王者へ意欲を示した。
ドネアは「38歳でタイトルを獲得し、118ポンドで最年長のチャンピオンになるのは素晴らしいこと。私を止めることはできません。準備はできています」と言い切った。2019年11月の井上尚弥(大橋)戦以来、1年半ぶりのリング復帰となるが、「休みは私を助けてくれた。体が回復した」と強調。バンタム級が適性階級だとし、「私は最高の闘いをしたい。井上尚弥との再戦を望んでいるし、すべてのベルトを手に入れたい」と4団体統一を目指すことも明かした。
同じくウバーリも19年11月の井上拓真(大橋)戦以来、1年半ぶりのリングとなる。「彼は素晴らしいキャリアを持っているが、私はこの階級で最高だ。これからも歴史を刻み、この階級の世界チャンピオンであり続けたい」と王座死守を誓った。



















