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WBSS決勝で井上尚弥と対戦のドネア 家族含め総勢11人で来日

[ 2019年10月30日 22:41 ]

来日したドネア(撮影・会津 智海)
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 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝でWBA&IBF王者・井上尚弥(26=大橋)と激突するWBAスーパー王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)が30日、羽田空港着の航空機で来日した。

 レイチェル夫人と2人の子供を含め総勢11人で来日。ドネア「とても良いフライトだったよ。リラックスできた。ついに日本に着いたなという気分。東京は涼しいのでうれしい」とご機嫌。大の親日家でもあり、「(プライベートで)日本に何回来たかは覚えていないが、いつも良い時間を過ごしている。その日本で試合が出来ることは喜びだし、光栄だし、栄誉なことだ」と話した。

 ドネアはフライ級からフェザー級までの5階級で世界王者となったレジェンド。WBSSでは1回戦でバーネット(英国)を4回終了TKOで下し、準決勝では肩の負傷で棄権したテテ(南アフリカ)のリザーブ選手として出場したヤング(米国)に6回KO勝ちして決勝に駒を進めた。

 31日には都内で公開練習に臨む。

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