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井岡が2階級制覇に挑戦!大みそかの世界戦は5つに

ダブル世界戦に向け記者会見で、ポーズをとるWBAライトフライ級の井岡一翔(左)とWBAミニマム級の宮崎亮

 井岡ジムは30日、井岡一翔がミニマム級に続く2階級制覇を目指し、12月31日に大阪市のボディメーカーコロシアムで、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦に臨むと発表した。プロ11戦目の井岡が2階級制覇を達成すれば、井岡弘樹と亀田興毅の22戦目を更新して日本選手最短となる。

 同級2位で23歳の井岡は同級5位のホセ・ロドリゲス(メキシコ)と対戦する。大阪市内で記者会見した井岡は「軽く2階級制覇を達成して、今年をいい形で締めくくりたい」と力強く話した。井岡は世界ボクシング評議会(WBC)とWBAのミニマム級統一王者となったが、2階級制覇へ向けて両団体のタイトルを返上していた。

 宮崎亮(井岡)も同じ日にWBAミニマム級王座決定戦で元同級王者のポンサワン・ポープラムック(タイ)と拳を交える。大阪・興国高で井岡と同級生だった宮崎は「2人で必ずチャンピオンになっていい年を迎えたい」と意気込んだ。

 12月31日は東京で内山高志(ワタナベ)らのトリプル世界戦があり、日本ボクシングコミッション(JBC)によると、五つの世界戦が同じ日に組まれるのは国内初。

[ 2012年11月30日 18:19 ]

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