DeNA・相川監督 9回は山崎に託す!危なげなく昨年4月3日以来の通算233セーブ目

[ 2026年4月2日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―1阪神 ( 2026年4月1日    京セラD )

<神・D>初勝利を挙げベンチで拳を握りしめる相川監督(左)(撮影・大森 寛明)
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 DeNAが3点リードの9回。相川監督がクローザーとしてマウンドに送り出したのは山崎だった。危なげなく3者凡退で締めくくり、昨年4月3日の阪神戦以来となる通算233セーブ目。開幕5試合目で待望の今季初勝利を飾り、「長く苦しんでいる時間を見てくれた監督が喜んでいる姿を見られて良かった」とうなずいた。

 山崎から主将の筒香を経由してウイニングボールを受け取った指揮官は「ありがとう」と感謝の言葉を伝え、満面の笑みで親指を立てて喜びを表現した。「本当に皆の頑張りで取ったもの。僕が頂いていいのかな」。監督としての第一歩を踏み出し、選手らの思いが詰まった記念球を大切にバッグにしまった。(重光 晋太郎)

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