阪神・坂本誠志郎 開幕戦で村上頌樹と組むも巨人助っ人に2被弾「工夫をちょっとしないといけない」

[ 2026年3月27日 21:57 ]

セ・リーグ   阪神1-3巨人 ( 2026年3月27日    東京D )

<巨・神>8回、キャベッジの二盗を阻止する坂本(撮影・村上 大輔)
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 阪神巨人との開幕戦に1―3で敗れた。

 坂本誠志郎捕手(32)は「8番・捕手」で先発出場した。チーム全体でわずか4安打に封じ込められるなど、巨人先発のルーキー・竹丸に苦戦。その中でも、3回先頭では左前打を放って出塁した。

 2点劣勢の3回先頭に低めのスライダーを上手く捉え、左前打をマーク。「いろんなこと考えて、まあまあね一本出たのは良かったです」と振り返った。

 本職ではスタメンマスクを被り、先発の村上とバッテリーを組んだ。初回、先頭・キャベッジに2球目の直球を捉えられ、右翼スタンドにソロを被弾。なおも、無死一、三塁のピンチでは1点こそ失ったが、ダルベックを遊ゴロ併殺、続く岸田は中飛に打ち取った。1―2の5回にはダルベックに中越えソロを浴びて3点目を献上。村上は6回5安打3失点でマウンドを下りた。

 村上については「なんとか粘って、投げてくれたと思います」とねぎらいながらも、「やっぱ東京ドームって球場でそういう1発もあるバッターにそうやって仕留められてるのは、やっぱり工夫をちょっとしないといけない。あした勝てるようにみんなで頑張りたいなと思います」と冷静に見据えた。

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