【センバツ】近江・上田健介「絶対に甲子園に帰ってきたい」延長タイブレーク惜敗も無四死球で129球熱投

[ 2026年3月23日 05:00 ]

第98回全国選抜高校野球大会第4日・1回戦   近江1―2大垣日大 ( 2026年3月22日    甲子園 )

<近江・大垣日大>8回を無失点に抑えて雄叫びを上げる近江・上田(撮影・岸 良祐)
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 近江のプロ注目の最速148キロ右腕・上田健介(3年)が延長タイブレークで力尽きた。10回1死二、三塁から先制二塁打を浴び「内を狙った直球がちょっと甘く入った」とうつむいた。

 昨秋は40回1/3で与四死球28。宿舎入りした後に下半身を意識した練習でコツをつかみ、無四死球で129球を投げて成長を見せた。課題の制球力向上へ大舞台で手応えを得て「絶対に甲子園に帰ってきたい。チームを勝たせられるような投球をしたい」と最後の夏を見据えた。

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