ロッテ・サブロー監督 藤原憤死で“懲罰交代”「消極的なミス、それは許したらあかん」

[ 2026年3月1日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ1―4西武 ( 2026年2月28日    都城 )

<ロ・西>3回、ポランコの安打で一走の藤原が三塁をオーバーラン(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテは初回に1点を先制しながら逆転負け。サブロー監督は「消極的なミスがちらほら見えたので、それは許したらあかんなと思って。藤原はそれで代えました」と“懲罰交代”に踏み切ったことを明かした。

 一塁走者だった3回1死からスタートを切った際の中前打で三塁を回りながら本塁には突入できず、帰塁も間に合わずに憤死。6回に巡ってきた次の打席で代打・山口を送り、「レギュラーは誰一人いない。そこは容赦なく代えていきます」と厳しい処遇でチームを引き締めた。

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