栗山英樹氏 施設内で大谷と対面「何か言わないとダメだよな。“会っていません”と言うのも変だし(笑)」

[ 2026年2月23日 06:45 ]

囲み取材で大谷について語る日本ハムの栗山英樹CBO(撮影・柳原 直之)
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 23年のWBCでチームを世界一に導いた前監督の栗山英樹氏(64)が22日(日本時間23日)、ドジャース大谷翔平投手(31)の2度目のライブBPと今キャンプ初となる屋外フリー打撃を視察した。大谷の練習後には施設内で顔を合わせたという栗山氏。その際に感じた印象を“らしい”言葉で表現した。

 前日のオープン戦に続き視察した栗山氏。ブルペン投球は遠くから見守り、ライブBP登板、そして屋外フリーに臨む愛弟子のハツラツとした姿に目を細めた。

 報道陣から、施設内で大谷と会った際の感想を聞かれると「何か言わないとダメだよな。“会っていません”と言うのも変だし」とニヤリ。「非常にいい表情でした。充実感、責任…自分が進むべきもの、そして今の状態。今年は、ある意味で本当の意味での“復活の年”になると思う。ピッチャーとしてはリハビリシーズンが終わって…そういう意味での手応えを感じているのかな、と感じた。何を言ったということではなく、非常にいい表情をしていた。こういう時間が、彼にとって一番うれしい時間であるはず。そういう時は本当にいい結果につながっていたので…そんなことを感じた」と会った際の言葉や表情を思い返すように楽しそうに話した。

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