広島ドラ1平川蓮が紅白戦で「4番デビュー」 右前打も「あまり納得いかなかった」

[ 2026年2月11日 05:45 ]

<広島 紅白戦>2回先頭で右前打を放つ平川(撮影・河合 洋介)
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 広島・ドラフト1位の平川(仙台大)は「4番デビュー」で攻守に躍動した。白組の「4番・中堅」で先発し、2回先頭で辻から右前打を放った。プロ初の紅白戦は3打数1安打とまずまずだったが、「あまり納得いかなかった」と慢心はない。4回の守備では、右翼手として右翼線の飛球をスライディングで好捕。新井監督は「初球からどんどん振っていける。凡打の内容も凄くいい」と評価した。

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