広島・栗林良吏 ブルペン投球再開「競争で後れを取るわけにはいかない」6日に腰の張り訴えるも無事強調

[ 2026年2月9日 05:05 ]

ブルペンで投球する栗林 (撮影・平嶋 理子) 
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 腰の張りを訴えていた広島・栗林がブルペン投球を再開した。6日にキャッチボールを回避していたが、2日後のこの日は、18球を投じた。投球時の気温は4度という極寒の中で状態を確認し、「競争で後れを取るわけにはいかない。もともと(腰の状態も)ひどくないと思っていたので、なるべく早く復帰したいと思っていた」と無事を強調した。

 今季から先発に挑戦しており、3日にはブルペンで110球を投げ込むなど仕上がりを早めていた。あす10日からの第3クールで再度ブルペン入りして患部の状態を確かめ、実戦形式に登板するかを判断する。「(先発争いの)一番うしろにいると思っている。だからこそ、早く復帰したいとも思っていた」と胸中を明かした。

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