中日・高橋宏斗 シート打撃で最速152キロ「いい感じで投げられた」順調な仕上がりアピール

[ 2026年2月9日 05:05 ]

中日・高橋宏斗
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 侍ジャパンに選出されている中日・高橋宏がシート打撃に登板。今春初めて打者と対戦して最速152キロをマークするなど、順調な仕上がりを見せた。

 WBC使用球を手にし、ピッチクロックも設置。本番モードの舞台装置で右腕が真価を発揮した。気温13度に加えて風雨の中、打者6人に対し、20球中19球をストレート勝負。安打性の当たりはわずか2本で、バットも2本へし折った。

 「真っすぐで差し込むのが自分のスタイルなので、いい感じで投げられた」。世界一を争う舞台は、自身2度目。調整法は十分理解している。「思い描いていたステップを踏めている。しっかり準備して、(侍ジャパンの合宿地)宮崎に入りたい」。はやる気持ちを抑えるように、ジャパンの最年少は意気込んだ。

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