中日 松山晋也「反骨心を持ってやっていきたい」今キャンプ初めてフリー打撃に登板

[ 2026年2月8日 05:45 ]

中日・松山晋也
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 昨年のセーブ王である中日・松山が今キャンプ初めてフリー打撃に登板した。

 育成の2選手を相手に30球を投じ、最速147キロを計測し、安打性の当たりは4本。昨年11月に侍ジャパンの一員として強化試合の韓国戦で好投。3月の第6回WBC出場を目標にしていたものの、侍ジャパン入りはならず。「何かが足りず、実力的にもまだまだなので、反骨心を持ってやっていきたい」。育成からはい上がってきた4年目右腕。再び闘志に火をつけ、チームを優勝へ導く。

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